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正論

通州事件はなぜ防げなかったのか 新しい歴史教科書をつくる会副会長・藤岡信勝

藤岡信勝氏
藤岡信勝氏

7月29日は、北京東方の城郭都市・通州で日本人居留民225人が惨殺された通州事件の85周年に当たる。加害者は本来日本人の保護を任務とする親日地方政権の治安部隊(名称は保安隊)で、彼らは日本軍から武器・弾薬を支給され軍事訓練を受けていたにもかかわらず裏切ったのである。

酸鼻を極める蛮行

青竜刀と銃剣で武装した3千人の反乱部隊は午前零時を期して5つの城門を閉鎖し、電話線など通信手段を切断し、城内を密室状態にした上で凶行に及んだ。初めに日本軍守備隊、特務機関、警察署などを襲撃し、次いで日本人が居住する民家や旅館を襲った。

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