音声で聴く スポーツ、ここが知りたい

野球解説者・荒木大輔さん 今季の「投高打低」、コロナも影響

プロ野球で79年ぶりに1シーズン4投手がノーヒットノーランを達成した。(左から)完全試合のロッテ・佐々木朗、ノーヒットノーランのソフトバンク・東浜、DeNA・今永、オリックス・山本
プロ野球で79年ぶりに1シーズン4投手がノーヒットノーランを達成した。(左から)完全試合のロッテ・佐々木朗、ノーヒットノーランのソフトバンク・東浜、DeNA・今永、オリックス・山本
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今季のプロ野球では6月までに4人の投手がノーヒットノーランを達成するなど、「投高打低」の傾向が色濃く出ている。なぜ、いま「投高打低」なのか。

プロ野球解説者の荒木大輔氏が「投手の技術進化」「打撃スタイルの変化」「新型コロナウイルスの影響」と3つの要因を挙げて分析した。(聞き手・田中充)

取材に応じる荒木大輔氏=東京都港区(田中充撮影)
取材に応じる荒木大輔氏=東京都港区(田中充撮影)
■荒木大輔(あらき・だいすけ)
1964(昭和39)年、東京都生まれ。野球解説者。早実高時代の1980年夏、1年生ながら甲子園で準優勝し、「大ちゃんフィーバー」を巻き起こす。1983年ドラフト1位でヤクルトに入団。96年は横浜(現DeNA)でプレー。通算180試合で39勝49敗2セーブ。引退後は西武、ヤクルト、日本ハムで2軍監督やコーチを務めた。

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「音声で聴く スポーツ、ここが知りたい」は、アスリートなどスポーツ関係者の肉声インタビューをお届けします。

【音声で聴く スポーツ、ここが知りたい】野球解説者・荒木大輔さん 今季の「投高打低」、コロナも影響
聞き手 田中充
音声編集 向井達也(オレンジボックス)
制作 産経新聞社

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