小・中学校将棋団体戦

さいたま市立仲町小、岩手中など決勝大会へ 東日本大会

東京都代表の芝中(左)と対戦する、岩手県代表の岩手中=27日、東京・大手町(萩原悠久人撮影)
東京都代表の芝中(左)と対戦する、岩手県代表の岩手中=27日、東京・大手町(萩原悠久人撮影)

「文部科学大臣杯 第18回小・中学校将棋団体戦」(主催・産経新聞社、日本将棋連盟、特別協賛・ヒューリック)の東日本大会が27日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで行われた。20都道県の地方大会を勝ち抜いた小学校30チーム(計90人)、中学校32チーム(計92人)が熱戦を繰り広げ、小学校の部と中学校の部の各2チームが代表に決まった。

東日本代表に決まったのは小学校の部が、さいたま市立仲町小(埼玉)と天童市立天童南部小(山形)、中学校の部が岩手中(岩手)と駿台甲府中(山梨)。4チームは8月10日に大手町サンケイプラザで開かれる決勝大会で西日本代表チームと対戦し、文部科学大臣杯を目指す。

3位は、小学校の部が品川区立大井第一小(東京)と駿台甲府小(山梨)、中学校の部は宮城県仙台二華中(宮城)と市川中(千葉)。

会員限定記事会員サービス詳細