小・中学校将棋団体戦

「全力尽くせるよう挑みたい」山形・天童南部小、岩手・岩手中が決勝進出 東日本大会

【第18回小・中学校将棋団体戦 東日本大会】千葉県代表の船橋市立宮本小(左)と対戦する山形県代表の天童市立天童南部小=27日、東京・大手町(飯田英男撮影)
【第18回小・中学校将棋団体戦 東日本大会】千葉県代表の船橋市立宮本小(左)と対戦する山形県代表の天童市立天童南部小=27日、東京・大手町(飯田英男撮影)

「文部科学大臣杯 第18回小・中学校将棋団体戦」(主催・産経新聞社、日本将棋連盟、後援・文部科学省、特別協賛・ヒューリック)の東日本大会が27日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで行われた。

東北勢では山形県代表の天童市立天童南部小と岩手県代表の岩手中が8月10日の決勝大会に進んだ。

天童南部小の高橋遥輝(はるき)君は「自分たちの将棋が指せた。決勝では集中力が鍵になると思う。チームの勝利のためにまずは自分の勝利に集中して盤に向かっていきたい」。岩手中の中塚祐樹さんは「仲間が勝ってくれてチーム全体が勢いづき、実力以上の力が発揮できた。初めての決勝大会だけど、全力を尽くせるように臨みたい」と意気込みを語った。

そのほかの出場校は以下の通り。青森県代表=青森市立堤小、弘前大教育学部付属中▽岩手県代表=北上市立黒沢尻西小▽宮城県代表=仙台市立八幡小、仙台二華中▽秋田県代表=秋田市立八橋小、秋田大教育文化学部付属中▽山形県代表=寒河江市立陵南中▽福島県代表=喜多方市立塩川小、郡山市立郡山第五中

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