金峰山、栃武蔵が新十両 大相撲秋場所番付編成会議

新十両昇進が決まり、オンラインで記者会見する金峰山=27日
新十両昇進が決まり、オンラインで記者会見する金峰山=27日

日本相撲協会は27日、東京・両国国技館で大相撲秋場所(9月11日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、日大出身の金峰山(25)=本名バルタグル・イェルシン、カザフスタン出身、木瀬部屋=ら新十両2人を含む十両昇進力士3人を発表した。金峰山はカザフスタン出身初の関取。

他の新十両は中大出身の菅野改め栃武蔵(23)=本名菅野陽太、埼玉県出身、春日野部屋。ともに三段目100枚目格付け出しで初土俵を踏み、金峰山は昨年九州場所から所要5場所でのスピード出世。栃武蔵は昨年春場所から所要9場所で関取の座をつかんだ。

再十両は2場所ぶりに復帰の貴健斗(26)=本名水田健斗、熊本県出身、常盤山部屋。元小結松鳳山ら10人の引退が発表された。

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