開放していた自宅で女児にわいせつ行為見せた疑い 放課後支援員を逮捕

小学生の女児にわいせつな行為をしたとして、滋賀県警草津署は25日、強制わいせつの疑いで、放課後児童支援員の山田剛正容疑者(35)=草津市下笠町=を逮捕した。同署によると容疑を否認している。

逮捕容疑は5月、山田容疑者の自宅で草津市に住む女児に自慰行為を見せたとしている。

同署によると、山田容疑者は学童保育で放課後児童支援員として働く一方、自宅を子どもたちが遊べる場所として無償で開放。小学生らが日常的に集まっていたという。

女児が7月上旬に保護者とともに届け出て発覚した。

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