素潜りの男性が死亡 福岡・糸島

23日午後5時55分ごろ、福岡県糸島市二丈福井の沖合で、素潜りで魚を捕っていた同市二丈波呂の古川辰則さん(70)が海中から上がってこないと、友人から近くの交番に届け出があった。福岡県警糸島署によると、同署員や地元消防が捜索、午後7時10分ごろ海中で古川さんを発見し、その場で死亡が確認された。友人と2人で素潜りをしていた。

現場は海岸から約50メートルの沖合で、水深は約3メートル。古川さんは発見時ウエットスーツを着用していたが、左足のフィンがなくなっていたという。同署が死因や詳しい状況を調べている。

会員限定記事会員サービス詳細