チームズ障害「大部分が復旧」 マイクロソフトが発表

米マイクロソフトのアプリ「チームズ」のロゴ(ロイター=共同)
米マイクロソフトのアプリ「チームズ」のロゴ(ロイター=共同)

米マイクロソフト(MS)のオンライン会議アプリ「チームズ」で日本時間21日午前、障害が発生した。チャットが使えなくなったりアクセス不能になったりし、世界的に影響が拡大したもようだ。MSは数時間後の同日午後、「影響を受けたサービスの大部分が復旧した」と発表した。

MSは、内部ストレージ(記憶装置)への接続に問題が起きたためだと説明している。

影響を受けた人数などの詳細は不明だが、チームズの月間利用者数は1月の同社の発表によると2億7千万人以上。インターネットサービスの通信障害状況などを公表しているサイト「ダウンディテクター」の集計によると、日米のほか欧州や東南アジア、オセアニアなどの各国でも障害が起きたとみられる。(共同)

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