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産経抄

7月18日

週末前の打ち合わせで、海外特派員の経験がある同僚2人がひそひそ話をしていた。新聞記者はそんな秘密の話が大好き。全員が聞き耳を立てた。

▼だが3連休なのを知らず「何の日」かと尋ね合っていただけだった。18日は「海の日」である。海に関する記念日は海外にも例があるが、祝日なのは日本特有らしい。海外暮らしが長く、この祝日が「移動」したのを知らなかったのか。やはり、海の記念日の7月20日に固定したほうがよさそうだ。

▼主張でその由来や意義を取り上げているので2人にはゆっくり読んでほしい。小欄も国を守った人々の歴史に触れようと、先の大戦の2人の指揮官を主人公にした『人道の将、樋口季一郎と木村昌福 アッツ島とキスカ島の戦い』(将口泰浩著、光人社NF文庫)を、改題・刊行の機会に再読した。

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