波瑠が主演を務める月10ドラマ「魔法のリノベ」(月曜後10・0、カンテレ・フジテレビ系)第2話(25日放送)に水野美紀と野間口徹が夫婦役で出演する。
1話では小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)が初めて組んで築60年の古民家のリノベーションに臨んだが、今回は寝室のリノベ。営業職でさっぱりした性格の河内千聖(水野)とシステムエンジニアの夫・享明(野間口)が見積もり依頼にやってくる。
結婚18年の仲良し夫婦。寝室問題は長年連れ添ったからこそ口に出せない夫婦の本音が潜んでおり、小梅と玄之介は開けてはいけない“パンドラの箱”を前に考えをめぐらせる。そこへ小梅の元カレの大手営業・久保寺(金子大地)もやってきて直接対決が始まる。
内見やインテリアが趣味という水野は、毎年1回の引っ越しや自宅のリノベをしたこともあるそうで「リノベのビフォーアフターが見られ、その過程の人間ドラマが楽しめ、リノベのHOW TOも学べるという夢のような内容」と出演を大喜びした。
共演の野間口のことも「大好きな俳優さん。繊細で面白くてテクニカルなお芝居をなさり、ニュアンスの機微を豊かに表現される。そして上品」と絶賛。一方の野間口も「水野さんは常に明るく、現場を盛り上げてくれる存在で非常に助けられた」と返した。
波瑠と間宮の印象についても「波瑠さんはコミカルな一面が見られた。間宮さんは器用。みんなでアイデアを出し合ってシーンが膨らんでいった」(水野)、「お2人とも落ち着いていて居心地の良い現場」(野間口)と楽しそうだった。
(産経デジタル)