「いいものを見た」四千頭身の都築拓紀が夜道で出会った「パワフルなおばあさん」

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀

四千頭身の都築拓紀が木曜日パーソナリティーを務めるラジオ番組『サクラバシ919』。7月14日(木)の放送では、神戸の古着店に行った際にパワフルなおばあさんと遭遇したというエピソードを披露した。

先日、「ジーパンの魅力を語る仕事」が入ったという都築は、「自分の中で話をまとめつつ、いろんな人の話を聞きたい」と考えたとのこと。

じつは、都築には〝ファッションの師匠〟とあがめている人物が。それは、神戸にある行きつけの古着店の店主だというが、「Tシャツを(ズボンのように)履くことや、男性でもワンピースやスカートをかっこよく履く方法など、服や古着の楽しさを教えてくれる」と語る。

今回の仕事でも師匠からの意見も聞くため、ハードスケジュールのなか、なんとか時間を割いて神戸へ。たまたま帰省していた神戸出身の友人と一緒に、その古着店に向かったと話す。

店内に到着した2人は、お酒を片手に店主と熱いファッショントークを。店主の「感覚派だから、あえてこだわらずにいろんなものに触れていきたい。それがジーパンの魅力でもある」などの考え方に、「いいことを聞けた」と感動したと明かす。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀

ファッション談義に花を咲かせるなか、深夜0時ごろ、写真を撮ろうと店の外に出ると、夜道を一人で歩く80代のおばあさんを発見。どうやら店主と顔見知りのようで会話をはじめたが、都築は「年齢を重ねたら早寝早起きが加速するって聞いたけど…」と疑問を抱いたという。

すると、そのおばあさんは「深夜3時に寝て、昼12時に起きている」ことが判明。さらに、深夜3時まで野球、サッカー、ゴルフ、ラグビーなどのスポーツ鑑賞をして過ごしているそうで、「元気だね。9時間睡眠を取れるなんて、すごくパワフル」と驚く。

最後に「夜道は危ないから、気をつけてよ」と声をかけたところ、そのおばあさんは「80代になったら極道なんて怖くない」と答え、暗闇に消えていったのだとか。都築は「かっこいいね、地方のおばあちゃんは。いいものを見た」とうなった。

『六本木クラス』を絶賛

このほか、7月7日(木)にスタートしたドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)についてもトークを展開した。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀

大ヒット韓国ドラマ『梨泰院クラス』のリメーク版として注目を集める『六本木クラス』だが、都築は「あんなに忠実に再現するとは思いもよらなかった!」と大興奮。

また、主人公を演じる俳優の竹内涼真についても「(役の)不器用さが出ている」とベタ褒め。「(他の)キャスティングもどんぴしゃ」と、その再現度の高さを絶賛した。(ラジオ大阪)

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