一度食べたら忘れられない美味しさ「いのうえ果樹園 しらぬい缶詰」

みかん農家が安心・安全にこだわり、内皮付きで栄養たっぷりの「しらぬい缶詰」
みかん農家が安心・安全にこだわり、内皮付きで栄養たっぷりの「しらぬい缶詰」

そのままおやつとして食べるのはもちろん、ゼリーやシャーベットにしたり、ケーキのトッピングなど料理に使ったりと、その美味しさと便利さで長年、日本人に親しまれてきた「みかんの缶詰」。その人気はまさに「缶詰の代表格」です。

昔は種類の少なかった柑橘類ですが年々品質改良が重ねられ、今ではさまざまな品種や味わいの商品が多数販売されています。

今回はその中でも、シャキシャキとした食感にさっぱりとした甘みで、一度食べたら病みつきになる「いのうえ果樹園 海辺で育った果実たち しらぬい缶詰」をご紹介します。


缶詰に使用されている「しらぬい」は実の大きさは直径8~10cmで、1個あたりの重さは200~280gほど。温州みかんより2まわりくらい大きいサイズです。

ジューシーさと濃厚な甘みがありながら、酸味はそれほどなく、苦みも少ないので小さなお子さまから年配の方まで、幅広い世代に好まれる品種です。

フルーツの缶詰は、内皮を取り除くための薬品処理が行われているケースがほとんどですが「できるだけ体に優しいものを届けたい」という想いから、添加物を一切使わず、内皮の付いた状態で缶詰処理を行っています。

また、内皮に多く含まれていると言われているヘスペリジン、食物繊維(ペクチン)、ビタミンCなども美味しく摂取することができます。

缶詰を開けると、オレンジ色のシラップに漬けられていることにも驚きます。

通常は液糖などでシラップは作られますが、本品はみかんのストレートジュースをベースにシラップを作成しています。温州みかんの100%ストレートジュースを使用することでより柑橘の風味をプラスして、シラップまで余すことなく味わえます。

また、通常は添加物のビタミンCやクエン酸をシラップに使用することが多いですが、本品には愛媛県産のカブス果汁を使用し、砂糖には鹿児島県産のサトウキビで作られている粗糖を使用しています。

そんな「しらぬい缶詰」を取り寄せ、今回、実食してみました。

実際に缶詰にスプーンを入れると、ゴロっと大きな実が姿を現します。口に入れるとシャキシャキとした食感で、思った以上に甘くなくスッキリとした後味。

話を聞くと、しらぬい缶詰は糖度をライト(約15度)にしており、自然の味に近づけるようにしているそうです。

内皮が付いたままなので、口に繊維が残るような感じがするのかな?と思っていたのですが、そんな感じは全くせず、逆に果物の繊維質がよい食感を生んでいるとさえ感じました。

常温で食べても美味しいですが、冷蔵庫で冷やすとよりさっぱりとした爽やかな酸味が際立ちます。後味があっさりしているので、ついつい食べ進める手が止まらなくなりそうです。

1缶の内容量は295g(固形量170g)なのですが、1人でペロッとシラップまで一気に飲み干してしまいます。ヨーグルトと一緒に食べるのもおすすめだそうですが、みかんジュースベースのシラップと一緒にゼリーにしたり、凍らせてシャーベットにしてみるのも美味しそう。


生産者の「いのうえ果樹園」は日本有数のみかん産地である愛媛県にある柑橘の専業農家です。瀬戸内の太陽と潮風をいっぱい浴びる好条件のもと、約6ヘクタールの広大な敷地で温州みかん、デコポン、甘平(かんぺい)、伊予柑などを栽培しています。

また、化学肥料や農薬を1/2以下に抑えた「エコファーマー」の認定を受けており、安心・安全にもこだわった果物を全国へ卸しています。

その「いのうえ果樹園」が一年間通して柑橘を楽しんでもらいたいと委託製造しているのがこの缶詰です。

みかん農家が安心・安全にこだわり、内皮付きで栄養たっぷり。自然な甘さでお子さまや年配の方にもおすすめの「いのうえ果樹園 海辺で育った果実たち しらぬい缶詰」

産経ネットショップでは12缶セットを5,184円(税込、送料無料)で販売中です。

今回ご紹介したしらぬい缶詰の他にも、果肉が柔らかくトロっとした食感の温州みかんを使った「いのうえ果樹園 海辺で育った果実たち みかん缶詰」も人気です。


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