コカ・コーラが「万博支援」自販機 購入金額の一部を寄付

コカ・コーラ ボトラーズジャパンが公開した「大阪・関西万博支援自販機」の1号機。藤原義樹執行役員は機運醸成をはたらきかけた=7日、大阪市内(黒川信雄撮影)
コカ・コーラ ボトラーズジャパンが公開した「大阪・関西万博支援自販機」の1号機。藤原義樹執行役員は機運醸成をはたらきかけた=7日、大阪市内(黒川信雄撮影)

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは7日、令和7年に開催される2025年大阪・関西万博の機運醸成に向けて、「大阪・関西万博支援自販機」の設置を推進すると発表した。同日、第1号機を大阪市北区の大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)の敷地内に設置した。

同自販機で製品を購入すると、購入金額の一部が日本国際博覧会協会に寄付され、広報など万博の機運醸成活動に活用される。今後、関西を手始めに、その後全国各地に設置していく方針という。

公開された自販機の前面には、大阪・関西万博のロゴマークとテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を掲載し、側面にもテーマを大きく印字。さらに3つのサブテーマ「いのちを救う」「いのちに力を与える」「いのちをつなぐ」の文字もあしらった。

コカ・コーラ ボトラーズジャパンの藤原義樹執行役員は「万博の認知度や参加意識の向上につなげたい」と語っていた。

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