大谷7回1失点で8勝目、打者では勝ち越し打 「3番・投手兼指名打者」

マーリンズ戦の7回、フォーテスを空振り三振に仕留め、声を上げるエンゼルス・大谷=マイアミ(共同)
マーリンズ戦の7回、フォーテスを空振り三振に仕留め、声を上げるエンゼルス・大谷=マイアミ(共同)

米大リーグは6日、各地で行われ、エンゼルスの大谷は敵地マイアミでのマーリンズ戦に「3番・投手兼指名打者」で先発し、7回を2安打1失点(自責点0)の好投で、8勝目(4敗)を挙げた。

マーリンズ戦の5回、勝ち越しの2点打を放つエンゼルス・大谷=マイアミ(共同)
マーリンズ戦の5回、勝ち越しの2点打を放つエンゼルス・大谷=マイアミ(共同)

一回に1点を先制され、連続無失点は21回⅔でストップしたが、その後は立て直し、3試合連続の2桁となる10奪三振をマーク。打者では五回に勝ち越し2点適時打を放つなど4打数1安打。チームは5―2で勝ち、連敗を4で止めた。

カブスの鈴木はブルワーズ戦で0―1の八回に代打で出場し、四球を選んだ。守備には就かなかった。チームは2―1で競り勝った。

パイレーツの筒香はヤンキース戦に「5番・一塁」で出場し、2打数無安打。試合は五回を終えて0―2。レッドソックスの沢村は0―4の六回に登板し、1回を1安打2失点だった。

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