大阪・関西万博、地元で盛り上げる巨大看板 此花区にお目見え

シートが取り外され、万博をPRする巨大看板がお目見えした=大阪市此花区(アド・ダイセン提供)
シートが取り外され、万博をPRする巨大看板がお目見えした=大阪市此花区(アド・ダイセン提供)

2025年大阪・関西万博の会場となる大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)がある大阪市此花区で7日、万博のPRに一役買う巨大看板がお目見えした。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の入場ゲートへつづく歩道橋や阪神高速湾岸線からも目に入り、機運を盛り上げる。

看板は6・5×13・8メートルと6・5×18メートルの2種類で、万博のロゴマークを中央にあしらった。広告代理店「アド・ダイセン」(同市西区)が、開幕千日前の節目となる18日を前に、万博の地元となる自社工場の屋上に設置。製作費は計約700万円という。

この日は午前中からシートの取り外し作業が行われ、赤青白のダイナミックなデザインが姿を現した。同社は「万博ムードを感じてもらえたら」と話している。

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