音声で聴く スポーツ、ここが知りたい

サッカー女子・京川舞選手 「なでしこ」はバセドー病をどう克服したのか

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4月のWEリーグの試合で復帰を果たした京川舞さん。試合後、横断幕をバックに笑顔でポーズをとった=ノエビアスタジアム神戸(邨田直人撮影)
4月のWEリーグの試合で復帰を果たした京川舞さん。試合後、横断幕をバックに笑顔でポーズをとった=ノエビアスタジアム神戸(邨田直人撮影)

サッカー女子プロ、WEリーグのINAC神戸からドイツ1部リーグのポツダムに移籍した元日本代表MF、京川舞さんは昨年春、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるバセドー病(甲状腺機能高進症)と診断された。突然襲ってきた病魔と闘う毎日。それでも、多くの人に助けられ、支えてもらい、約1年後にピッチに戻ってくることができた。チームの優勝に貢献し、シーズン後には念願だった海外挑戦も果たした。

「同じ境遇の人たちの励みになれば」と話す京川さんに、どのようにして病を克服したのか、闘病生活などを振り返ってもらった。(聞き手・北川信行)

※収録は移籍決定前に行いました。

■京川舞 (きょうかわ・まい)
1993(平成5)年、茨城県生まれ。宮城・常盤木学園高から2012年にINAC神戸に入団。各年代の日本代表で活躍し、同年にフル代表「なでしこジャパン」にも初招集された。21年春にバセドー病(甲状腺機能高進症)と診断されて闘病生活に。約1年後の22年4月に復帰し、INAC神戸の優勝に貢献した。シーズン後、ドイツ1部リーグのポツダムに移籍した。

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「音声で聴く スポーツ、ここが知りたい」は、アスリートなどスポーツ関係者の肉声インタビューをお届けします。

【音声で聴く スポーツ、ここが知りたい】女子サッカー・京川舞選手
聞き手 北川信行
音声編集 向井達也(オレンジボックス)
制作 産経新聞社

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