ジョコビッチが逆転で4強入り ウィンブルドンテニス

男子シングルス準々決勝でヤニク・シナーと対戦するノバク・ジョコビッチ=ウィンブルドン(共同)
男子シングルス準々決勝でヤニク・シナーと対戦するノバク・ジョコビッチ=ウィンブルドン(共同)

テニスのウィンブルドン選手権第9日は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、シングルス準々決勝は男子で4連覇を狙う第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第10シードのヤニク・シナー(イタリア)に5―7、2―6、6―3、6―2、6―2で逆転勝ちし、準決勝に進んだ。

地元英国のキャメロン・ノリーもダビド・ゴファン(ベルギー)をフルセットの末に破り、初めてベスト4入りした。

女子では第3シードのオンス・ジャブール(チュニジア)がマリエ・ブズコバ(チェコ)に3―6、6―1、6―1で勝利。ユレ・ニーマイアーとのドイツ勢対決を制したタチアナ・マリアとともに四大大会初の準決勝進出を決めた。

女子ダブルス準々決勝では青山修子(近藤乳業)詹皓晴(台湾)組が負け、日本勢は全て敗退した。(共同)

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