保育所で108人食中毒 下痢や発熱、千葉・船橋

千葉県船橋市は6日、市内の私立保育所1施設で1~6歳の園児86人と、20~70代の職員22人が6月24日に下痢や発熱などの症状を訴え、6人が入院したと発表した。既に退院し、全員が快方に向かっているという。給食の残りからサルモネラ菌が検出され、食中毒と断定した。

市保健所によると、6月23、24日に保育所で提供されたサンドイッチやサラダから菌を検出した。6月28日から休園し、7月6日から保育を再開。給食は提供していないが、衛生指導を既に受けており、調理員の健康が確認できれば再開する。

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