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正論

対韓輸出管理への対処が試金石 明星大学教授・細川昌彦

細川昌彦・明星大学教授
細川昌彦・明星大学教授

韓国で尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権が発足して、日韓関係の改善の期待が高まる。尹大統領は「成熟した日韓関係の新時代を切り開く。そのためには過去の問題も解決できる」と意欲を示している。元徴用工の問題をはじめ日韓間の懸案解決が不可欠だ。その一つが3年前の7月に日本が韓国に対して発動した輸出管理の厳格化措置だ。これをどう解決すべきか。

〝空騒ぎ〟に過剰反応

韓国への半導体材料3品目の輸出について、それまでの一度許可を得れば3年間は申請なしで輸出できる「包括許可」から、契約ごとに審査・許可する「個別許可」に切り替えた。また輸出管理を信頼できる国々に対して簡便な手続きで輸出できる、いわゆる「ホワイト国」という優遇制度があるが、韓国をこのホワイト国から除外した。

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