不発弾処理で半径300メートル内を道路規制 大阪・吹田市

大阪府吹田市は6日、同市南吹田で見つかった不発弾の処理作業を行う24日、現場から半径約300メートルの警戒区域内の道路と同区域に通じる市道7路線を通行止めにすると発表した。

いずれも24日午前11時から交通規制が始まり、不発弾の信管が除去されて安全が確認されるまでの処理作業中は続くとしている。

JR西日本も24日正午頃から、東海道線の大阪―高槻駅間を全面運休にすると発表している。

会員限定記事会員サービス詳細