巨人が新外国人左腕クロール獲得へ 大リーグで243試合登板

イアン・クロール投手(ゲッティ=共同)
イアン・クロール投手(ゲッティ=共同)

プロ野球巨人が新外国人選手として米大リーグで通算243試合に登板し今季パドレス傘下のマイナー3Aエルパソでプレーしたイアン・クロール投手(31)を獲得することが5日、球団関係者の話で分かった。既に契約に合意し、就労ビザ取得が順調に進めば今週中にも来日できる見込み。

2013年にナショナルズで大リーグデビューし、エンゼルスなどを渡り歩いて昨季はタイガースでプレーした。通算成績は全て救援で8勝6敗1セーブ、防御率4・49。巨人はセ・リーグ首位のヤクルトに大きく引き離されての2位で、6月26日に球団史上最速で自力優勝の可能性が消滅した。

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