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産経抄

7月5日

携帯電話が世界で初めて姿を現したのは、1973年4月、米ニューヨーク、マンハッタンの街角である。米モトローラの技術者だったマーティン・クーパーさんが、自ら開発した電話機で通話しながら歩いていた。

▼電話の相手は、ライバル会社の技術者である。電話機の重さは約1キロ、レンガほどの大きさだった。バッテリーの持続時間は20分ほどしかなく、いつ故障しても対処できるように、数人の技術者が付き添っていた。

▼それから半世紀近くの間に、驚くべき進化を遂げてきた。日本での普及率は9割を超え、今や生活になくてはならない存在となった携帯電話とスマートフォンの一部に異変が起きた。携帯電話大手のKDDIの大規模通信障害は、2日未明に発生してから最大で全国3915万回線にのぼった。

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