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千利休500年

利休は「確信犯」のクリエイター

利休の精神に影響を受けたクリエーティブ・ディレクターの佐藤可士和氏=東京都渋谷区(酒巻俊介撮影)
利休の精神に影響を受けたクリエーティブ・ディレクターの佐藤可士和氏=東京都渋谷区(酒巻俊介撮影)

「お~い、お茶」。名優・島田正吾がコマーシャルで呼んだ言葉が商品名になった缶入り緑茶が、平成元年に伊藤園から発売された。のちにペットボトルとなった商品は、お茶に「いつでも、どこでも飲める」概念を導入した画期的なものとなった。昭和の時代、お茶は家族がそろったくつろぎの時間に急須で入れるのが普通だった。

「当初、世間では批判されたそうです。お茶は急須で入れるものだ、缶飲料にするなんて何ごとだ、と」

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