混合の柴原組2回戦敗退 ナダル8強 ウィンブルドンテニス

混合ダブルス2回戦でプレーする柴原(奥)、ロジェール組=ウィンブルドン(共同)
混合ダブルス2回戦でプレーする柴原(奥)、ロジェール組=ウィンブルドン(共同)

テニスのウィンブルドン選手権第8日は4日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、混合ダブルス2回戦で第1シードの柴原瑛菜(橋本総業)、ジャンジュリエン・ロジェール(オランダ)組がオーストラリアのペアに3―6、7―6、4―6で敗れた。柴原は全仏オープンに続く、同種目での四大大会2連勝を逃した。

男子シングルス4回戦では今季の四大大会2戦2勝のラファエル・ナダル(スペイン)が第21シードのボティク・ファンデザンシュルプ(オランダ)に6―4、6―2、7―6でストレート勝ちし、準々決勝に進出。ニック・キリオス(オーストラリア)も8強入りした。

■柴原瑛菜の話「(女子ダブルスは)相手のいいプレーが多かった。(混合ダブルスでは)私のサービスゲームをもうちょっと頑張ってキープしないといけなかった。(今大会は)学んだことがいっぱいあった」(共同)

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