銀メダルの玉井「誇りに思う」 飛び込み代表帰国

銀メダルを手に撮影に応じる飛び込みの玉井陸斗=5日、成田空港
銀メダルを手に撮影に応じる飛び込みの玉井陸斗=5日、成田空港

ブダペストで行われた水泳の世界選手権に出場した飛び込みの日本代表が5日、成田空港に帰国し、男子高飛び込み銀メダルの玉井陸斗(JSS宝塚)は、「メダルを取れると思っていなくて、誇りに思う」と笑顔で語った。

昨夏の東京五輪は7位に入賞した。今大会は「入賞できれば。あわよくばメダル」と狙いを定めていたという。結果を残し「うれしい気持ち」と語った。

女子シンクロ板飛び込み銀メダルの金戸凜(セントラルスポーツ)三上紗也可(日体大)組は、成田空港で多くの人に出迎えられて驚き、金戸は「こうやって注目していただけて、『メダル取ったんだ』って感じ」と顔をほころばせた。

2人は昨年11月に結成したばかり。三上は「このメダルはスタート地点でしかない。これを機に、もっと飛躍できるように」と先を見据えた。

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