LNGルーブル払い提案 露政府系企業、日本影響か

ロシア政府系のガスプロムのロゴ=ロシア・サンクトペテルブルク(ロイター=共同)
ロシア政府系のガスプロムのロゴ=ロシア・サンクトペテルブルク(ロイター=共同)

ロシア政府系のガスプロムがウクライナ侵攻に絡み、液化天然ガス(LNG)の取引代金支払いをロシアの通貨ルーブル建ての対象にするよう提案したことが5日、分かった。インタファクス通信が報じた。日本はロシア産LNGを輸入しており、影響が出る恐れがある。

ロシアのプーチン大統領は3月、日米欧など「非友好国」に対し、ロシア産天然ガスの取引代金をルーブルで支払うよう命じる大統領令に署名。パイプラインを通じた取引に適用されたが、LNGは対象外だった。(共同)

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