露除外の主催者などに罰金 ウィンブルドンでWTA

テニスの聖地、ウィンブルドン選手権のセンターコート=2015年6月(ゲッティ=共同)
テニスの聖地、ウィンブルドン選手権のセンターコート=2015年6月(ゲッティ=共同)

テニスのウィンブルドン選手権を主催するオールイングランド・クラブと英国のローンテニス協会が、ウクライナ侵攻を理由にロシアとベラルーシの選手を除外したことに対し、女子テニス協会(WTA)から合計100万ドル(約1億3600万円)の罰金を科せられたと4日、複数の英メディアが報じた。

オールイングランド・クラブは罰金25万ドルで、ボルトン最高経営責任者(CEO)は異議を申し立てたことを明らかにした。「法的手続き中のため詳細はコメントできない」と話すにとどめた。(共同)

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