WBO王者の井岡、5度目防衛へ「かなりいい状態」 13日にニエテスと再戦

井岡一翔(撮影・加藤圭祐)
井岡一翔(撮影・加藤圭祐)

世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級タイトルマッチ(13日、東京・大田区総合体育館)で5度目の防衛を狙う井岡一翔(志成)が4日、オンラインで練習を公開し「かなりいい状態に仕上がっている」と手応えを口にした。

対戦相手で同級1位のドニー・ニエテス(フィリピン)には2018年12月に判定で敗れた。ここまで100ラウンド以上のスパーリングを消化してきた33歳は「簡単な試合でないことは間違いない」と警戒しつつ「負けてからいろんなことを見つめ直し、世界4階級制覇も達成して、成長を重ねてきている」と自信も示した。

22日には第2子が誕生予定で、「楽しみな気持ち。きっちり勝って、生まれてくる瞬間をチャンピオンとして見守ってあげたい」と決意を述べた。

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