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大谷1安打 エンゼルス20三振、サヨナラ負け

アストロズ戦の3回、左前適時打を放つエンゼルス・大谷。投手バルデス=ヒューストン(共同)
アストロズ戦の3回、左前適時打を放つエンゼルス・大谷。投手バルデス=ヒューストン(共同)

米大リーグは3日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はヒューストンでのアストロズ戦に「3番・指名打者」で出場し、4打数1安打1打点だった。

内容は右飛、左前打(打点1)、空振り三振、見逃し三振で打率は2割6分2厘。チームは2―4でサヨナラ負けし、3連敗。延長戦を除いた大リーグ記録に並ぶ20三振を喫した。(共同)

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大谷、次回登板は7日

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平の次回登板が6日午後6時40分(日本時間7日午前7時40分)開始予定の敵地でのマーリンズ戦となった。3日、球団が発表した。大谷は現在、自己最長の21回⅔を連続無失点中で、記録をどこまで伸ばすか注目される。

順当なら次回は7日のボルティモアでのオリオールズ戦だったが、その日は移動後のナイターになるため、ネビン監督代行は登板日をずらしたと説明した。(共同)

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