中山初V、表彰台独占 堀米は8位、スケボー

女子準決勝を首位で突破した中山楓奈の試技=ローマ(ゲッティ=共同)
女子準決勝を首位で突破した中山楓奈の試技=ローマ(ゲッティ=共同)

スケートボード・ストリートの2024年パリ五輪予選対象大会開幕戦、ローマ2022最終日は3日、ローマで決勝が行われ、女子は東京五輪銅メダルの中山楓奈が264・13点で優勝した。主要国際大会初制覇。五輪女王の西矢椛(以上ムラサキスポーツ)が255・64点の2位、織田夢海が254・91点の3位で、日本勢が表彰台を独占した。

昨年の日本選手権を制した赤間凜音が254・62点の4位で続き、12歳の吉沢恋は242・51点の6位だった。

男子は東京五輪金メダルの堀米雄斗(ミクシィ)が169・39点の8位だった。ナイジャ・ヒューストン(米国)が279・43点で優勝した。

予選対象大会の次戦は10月に世界選手権(リオデジャネイロ)が予定されている。(共同)

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