男子高飛び込み15歳の玉井が「銀」 世界水泳、日本勢最年少メダル

男子高飛び込み決勝の演技を終え、ガッツポーズする玉井陸斗。銀メダルを獲得した=ブダペスト(共同)
男子高飛び込み決勝の演技を終え、ガッツポーズする玉井陸斗。銀メダルを獲得した=ブダペスト(共同)

水泳の世界選手権最終日は3日、ブダペストで行われ、男子高飛び込み決勝で15歳の玉井陸斗(JSS宝塚)は488・00点で2位となり、日本勢の最年少で表彰台に立った。

大久保柊(昭和化学工業)は370・25点で12位だった。(共同)

会員限定記事会員サービス詳細