フジの新人・松﨑涼佳アナ、きょう「S-PARK」デビュー

現場からスポーツ愛を伝える松﨑涼佳アナウンサー(C)フジテレビ
現場からスポーツ愛を伝える松﨑涼佳アナウンサー(C)フジテレビ

今年4月に入社したフジテレビの松﨑涼佳アナウンサー(22)が、スポーツニュース番組「S-PARK(スパーク)」の新フィールドキャスターに就任。きょう3日午後11時15分に初登場する(土曜は深夜0・35)。

放送5年目に入り、今年4月からは佐久間みなみアナが新MCに加わった。そこへ新たに松﨑アナを迎え、さらにパワーアップしていく。

神奈川県出身、早大卒の松﨑アナは中学で陸上部、大学ではスポーツ科学部に在籍するなど常にスポーツと携わってきた。希望していた番組の初レギュラーに「まず驚いて頭がフリーズし、その後喜びと不安が一気に押し寄せた」とうれしさを爆発させる。

小学生のとき、父と横浜スタジアムで藤川球児投手が出ていた阪神戦を観戦。内野席に飛んできたファウルボールを父がキャッチしたものが今も実家の玄関に飾ってあるという。「まさか十数年後に一緒の番組に携われるとは…」と喜びもひとしおだ。

取材したいアスリートは「中学の先輩である井上尚弥選手(ボクシング)。いつか圧倒的な強さの秘訣をお聞きしたい」という。

先輩アナから言われた「自分の素直な感動を言葉や表情に出すこと、そして分からないことは素直に分からないと言うことが大切」を胸に刻み、「未熟者ですが、スポーツの面白さや奥深さを少しでも多くお伝えできるように頑張ります」と誓った。地上波放送に加え、公式SNSなどさまざまなメディアからスポーツ情報を発信していく。

蓮沼貴宏チーフプロデューサーは「多くの現場に足を運んでもらい、トップ選手だけでなく、高校野球や駅伝など学生が頑張る大きな大会はぜひ彼女に取材してもらい、大型企画にしたいと考えている。新人だからこそ純粋に、そして元気いっぱいにスポーツのすごさや選手のキャラクターを伝えてほしい」と未知の力に期待している。

(産経デジタル)


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