大谷、投手で初選出ならず 大リーグ月間MVP

アストロズ戦のベンチで試合を見つめるエンゼルス・大谷。4打数無安打だった=ヒューストン(共同)
アストロズ戦のベンチで試合を見つめるエンゼルス・大谷。4打数無安打だった=ヒューストン(共同)

米大リーグ機構は2日、6月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、ア・リーグのエンゼルスで4勝(1敗)、防御率1・52を記録した大谷翔平は投手部門での初選出はならなかった。ホワイトソックスのシースが2勝1敗、防御率0・33、45奪三振で、ナ・リーグはマーリンズのアルカンタラが3勝1敗、防御率1・89でともに初受賞した。

野手部門でアはアストロズの指名打者アルバレスが打率4割1分8厘、9本塁打、28打点で初選出。ナはフィリーズの外野手シュワバーが打率2割7分2厘、12本塁打、27打点で2度目の受賞となった。

月間最優秀新人に、アはマリナーズの外野手J・ロドリゲスが2カ月連続で、ナはブレーブスの外野手ハリスが初めて選ばれた。(共同)

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