名古屋駅で汽笛40分鳴り続くトラブル 新幹線1本運休

2日午後8時半ごろ、東海道新幹線名古屋駅で、停車中の名古屋発東京行きこだま754号の汽笛が鳴りやまなくなるトラブルがあった。汽笛は強制的に止める処置を施すまで約40分間鳴り続け、JR東海はこの列車の運転を取りやめた。乗車前で車内に客はいなかった。原因を調べている。

同社によると、列車計4本が最大18分遅れ、約1400人に影響した。

会員限定記事会員サービス詳細