男性従業員に接待させる、風俗店無許可営業疑い2人逮捕

名古屋市内で風俗店を無許可で営業したとして、愛知県警は3日までに、風営法違反(無許可営業)の疑いで、同市中区新栄の会社役員、伴拓磨容疑者(35)と、同市中区新栄の風俗店店長、加藤直人容疑者(31)を逮捕した。県警によると、いずれも容疑を否認している。

逮捕容疑は6月11日夜、風俗営業の許可を受けないまま、男性従業員に客と談笑するなどの接待をさせたとしている。

県警によると、「王子たちが楽しく過ごす闇の城」とのコンセプトで男性従業員が働いていた。ホストクラブより安い料金で、客の年齢制限を設けずに営業していたとみられ、県警は14~17歳の複数の少女が客として出入りしていることを確認。伴容疑者は月約300万~400万円の売り上げがあったと供述しているという。

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