柴原組が3回戦へ ジョコビッチ4回戦進出 ウィンブルドンテニス

女子ダブルス2回戦でポイントを奪い、喜ぶ柴原(右)、ムハンマド組=ウィンブルドン(共同)
女子ダブルス2回戦でポイントを奪い、喜ぶ柴原(右)、ムハンマド組=ウィンブルドン(共同)

テニスのウィンブルドン選手権第5日は1日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子ダブルス2回戦で第5シードの柴原瑛菜(橋本総業)、エイジア・ムハンマド(米国)組が中国ペアに6―1、6―4でストレート勝ちし、3回戦に進んだ。

男子シングルス3回戦では4連覇を目指すノバク・ジョコビッチがミオミル・ケツマノビッチとのセルビア勢対決を6―0、6―3、6―4で制した。第5シードの19歳カルロス・アルカラス(スペイン)も4回戦進出を決めた。

混合ダブルス1回戦でマクラクラン勉(イカイ)、詹皓晴(台湾)組はコロンビア、ラトビア選手のペアに敗れた。主催者推薦のビーナス・ウィリアムズ(米国)ジェーミー・マリー(英国)組は2回戦に進んだ。

■柴原瑛菜の話「パートナーとの相性が良く、いいプレーができた。2セット目は相手の第1サーブの成功率が上がったのでブレークするのは難しかったが、私たちもいいサーブを打っていたので勝てた」(共同)

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