広2―0巨 マクブルームがサヨナラ弾

6回、好守の羽月隆太郎(左)とタッチをかわす広島先発・森下暢仁=マツダスタジアム(撮影・斎藤浩一)
6回、好守の羽月隆太郎(左)とタッチをかわす広島先発・森下暢仁=マツダスタジアム(撮影・斎藤浩一)

広島がサヨナラ勝ち。0―0の九回無死一塁からマクブルームが2点本塁打で試合を決めた。森下が8回11奪三振と力投し、ケムナが2勝目。巨人は3連敗で勝ち越しがなくなった。逸機を重ね、菅野の7回無失点の好投をふいにした。

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