JERAの千葉火力で火災 一部運転停止

東京電力グループと中部電力が出資する発電会社JERA(ジェラ)は2日、千葉火力発電所(千葉市)の3号機の一部で同日昼に火災が発生したと発表した。けが人はおらず、既に鎮火しているが、出力50万キロワットの発電機が停止中だとしている。

2日の午後0時2分ごろ、3号機の一部の蒸気タービンの蒸気弁付近で火災が発生し、午後1時15分に鎮火が確認された。

JERAによると、火災の原因は調査中で、2日夕時点で復旧のめどは立っていない。

会員限定記事会員サービス詳細