「ごめんなさい…」四千頭身の都築拓紀が友人・成田凌の舞台を観賞後にアクシデント

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀

四千頭身の都築拓紀が木曜日パーソナリティーを務めるラジオ番組『サクラバシ919』。6月30日(木)の放送では、「人生で初めて演劇の舞台を見に行ってきた」と報告した。

実は、俳優の成田凌と友達だという都築。成田が主演する舞台『パンドラの鐘』を急遽(きゅうきょ)、共通の友達と一緒に観賞することになったといい、「友達じゃなければ、前日に(頼んで)舞台を見にいけない」と自慢げに語る。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀

初の舞台観賞に「知らない世界がある。楽しませてもらった」と感動する一方で、カーテンコールについては「噂以上に何回もあいさつがあるね。すごい」という驚きも。「そういう文化なんだな~。あれもエンタメなのかも」と衝撃を受ける。

舞台終了後、成田と合流し焼肉屋へ。都築いわく「ノリとしたら地元の後輩くらいのお付き合い」だという2人は、冗談めかしたやりとりもありつつ、楽しいひと時を過ごしたのだとか。「久しぶりに成田くんと話せた」という喜びもあり、「結構お酒も進んじゃって、気持ちよく飲んでいた」と振り返る。

寝坊でファッションの仕事に遅刻

ところが、その翌日、11時半集合の仕事に「めちゃめちゃ寝坊しました…」とのこと。ファッションスナップの仕事だったため、「俺が今、ファッションの仕事を飛ばしたら何が残る?」と反省する。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀

急いで現場に駆けつけると、スタッフは顔見知りだったこともあり気を使ってくれたそうだが、都築は「マジでごめんなさい。遅刻している特有の顔の筋肉が全部下に落ちる表情ですみませんって…」と謝罪。

そんな中、いざ撮影が始まると、「プロだから」と気持ちを奮い立たて、決めポーズ。しかし、内心は「遅刻してカッコつけるのは無理よ!」と、申し訳なさを感じていたと明かす。

また、路上での撮影だったため、通行人から気づかれることも。周りからは「かっけぇ!」と声があがるものの、「遅刻しているのよ、俺。決めている場合じゃない…」と本音を漏らす。

なんとかその場を乗り切った都築だが、撮影後は謝罪の気持ちを込めて、スタッフに昼食ですしをごちそう。そして、都築が料金をすべて払い、サウナにも行ったと話す。

サウナでは「整っちゃった。気持ちよくなった」とリフレッシュできたようだが、「反省している? 遅刻して整っている場合か?」と自らにツッコミを入れた。(ラジオ大阪)

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