フェンシング武井会長、調査結果報告へ 沖縄の理由は「暑さ対策」

日本フェンシング協会の武井壮会長=2021年8月、東京都新宿区(同協会提供)
日本フェンシング協会の武井壮会長=2021年8月、東京都新宿区(同協会提供)

日本フェンシング協会の武井壮会長は1日、6月に沖縄県で行われた男女エペ日本代表の合宿で、選手らが連日レジャーに興じたと週刊誌に報じられたことに「調査結果は近日中にまとめてご報告できればと思います」とツイッターに記した。

「まずは今回の合宿の妥当性、過去にさかのぼり、適切な合宿の運用ができていたのか? その辺りを明らかにしていく所存です」としている。

沖縄での合宿実施や、午後を原則自由時間としたことには「コーチより世界選手権が控えているので全日ハードワークは必要ではない、沖縄の理由はエジプトの世界選手権への暑さ対策であるとのこと」ともつぶやいた。

同会長は今回の助成金はまだ申請していないとした上で、過去も調べ「不適切なものがあれば、返金や担当者の処分などを検討する必要がありますし、正式に報告、謝罪を含め対応したいと思います」とした。

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