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正論

「第2の開国」に向け制度設計を 日本財団会長・笹川陽平

日本財団会長 笹川陽平氏
日本財団会長 笹川陽平氏

少ない異文化交流と国際感覚

海に囲まれた日本は、陸続きで厳しい興亡の歴史を持つ大陸の国々などに比べ異文化交流の経験が少なく、国際感覚が希薄な面がある。激動期を迎えた世界と向き合う上で弱点になりかねない。

国の強靱(きょうじん)化に向け、外国人材を広く受け入れる制度やシステムを整備する必要がある。政府がロシアのウクライナ侵攻に伴う避難民支援に積極姿勢を打ち出し、多くの大学が避難学生の受け入れに名乗りを上げる今こそ、世論を追い風に新たな取り組みを強化する好機と考える。

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