大阪・富田林の団地に2歳女児遺体 死亡の経緯捜査

29日午後5時20分ごろ、大阪府富田林市小金台の団地の一室で、住人の男性(50)から「女児が息をしていない。硬くなっている」と119番があった。駆けつけた消防がこの部屋に住む2歳の女児が倒れているのを発見、その場で死亡が確認された。女児は口元に血が付着していたが目立った外傷はなく、大阪府警富田林署は司法解剖して死亡の経緯や死因を調べる。

同署によると、女児はこの部屋で祖母(46)の家族と生活。同日午後4時20分ごろ、帰宅した祖母の四男(15)が倒れている女児を見つけ、連絡を受けた祖母の内縁の夫が通報した。

同署は家族から事情を聴き、当時の詳しい状況を調べている。

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