本玉は2回戦敗退 ウィンブルドンテニス

女子シングルス2回戦でプレーする本玉真唯。ディアヌ・パリに敗れた=ウィンブルドン(共同)
女子シングルス2回戦でプレーする本玉真唯。ディアヌ・パリに敗れた=ウィンブルドン(共同)

テニスのウィンブルドン選手権第3日は29日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス2回戦で本玉真唯(島津製作所)はディアヌ・パリ(フランス)に3―6、2―6で敗れた。シングルスの日本勢は姿を消した。

女子ダブルス1回戦では第5シードの柴原瑛菜(橋本総業)、エイジア・ムハンマド(米国)組がサラベス・グレイ、宮崎百合子組(英国)に6―1、6―1で快勝した。第8シードの青山修子(近藤乳業)、詹皓晴(チャン・ハオチン=台湾)組は中国ペアを7―5、6―3で破った。

シングルスで昨年の全米オープン女王エマ・ラドゥカヌと、男子元世界ランキング1位のアンディ・マリ(ともに英国)が2回戦で敗退した。

■本玉真唯の話「とても悔しい。コートを広く使えなかった。この舞台に立てたことは自分にとっても大きい。この舞台でまた戦いたいと強く思う」(共同)

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