夫婦を演じた土屋太鳳&松下洸平「やんごとなき一族」最終回

息ぴったりの夫婦役だった土屋太鳳と松下洸平(C)フジテレビ
息ぴったりの夫婦役だった土屋太鳳と松下洸平(C)フジテレビ

きょう30日に最終回を迎える木曜劇場「やんごとなき一族」(木曜後10・0、フジテレビ系)で夫婦を演じた土屋太鳳(27)と松下洸平(35)のクランクアップの様子が紹介された。

最後の撮影は、佐都(土屋)と健太(松下)、そして佐都の母・良恵(石野真子)による3人のシーン。松下は「現場に入って共演者やスタッフのみなさんと話し合っていくことでしか“役”というものは作れないと改めて感じた」と感謝のコメント。続いて座長として作品を引っ張ってきた土屋も支えてくれた周囲にお礼を言いつつ、あいさつした。

「ドラマの中ではスムージーをかけられたり、土下座をしたり、赤ちゃんを産んだり…ジェットコースターのような感覚は初めてと思いながら撮影していた。そして、私が佐都らしくいられたのは健太さんのおかげなので感謝」

そう振り返り、花束を持った2人は仲良く写真撮影に臨んだ。

そこへ一足先に撮影を終えた共演者の尾上松也、松本若菜、渡邊圭祐、松本妃代、馬場ふみかがサプライズで現れた。2人は目を丸くし、温かい拍手に包まれるなか、土屋は改めて「みなさん一人一人が愛情をちりばめたお芝居をしてくださったおかげでたくさんの方々にこの作品を見ていただけた。本当にありがとうございました」と笑顔で締めくくった。

最終話では、突然戻ってきた健太の兄・明人(尾上)の恐ろしい計画が実行に移され、深山家に最大の危機が訪れる。そして、佐都との記憶を失くした健太に対し、佐都がある決断をすることで、まさに“やんごとない”展開を迎える。

(産経デジタル)


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