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大谷が7勝目「ゾーンで勝負できている」 5回⅔無失点11K

ホワイトソックス戦に「3番・投手兼指名打者」で先発し、投球するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
ホワイトソックス戦に「3番・投手兼指名打者」で先発し、投球するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷は29日、本拠地アナハイムでのホワイトソックス戦に「3番・投手兼指名打者」で出場し、投手では5回⅔を5安打無失点で7勝目(4敗)を挙げた。11三振1四球1暴投で防御率は2・68。打者では3打数無安打だった。内容は四球、中飛、空振り三振、空振り三振で打率は2割6分5厘。試合は4―1だった。(共同)

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大谷の話 ゾーンの中でしっかり勝負できているし、各打者の特徴を捉えながら投球できている。六回を投げ切りたかったが、しぶとい打線だったので、球数が多かったかなと思う。

ホワイトソックス戦の4回、ハリソンを空振り三振に仕留め、ガッツポーズするエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
ホワイトソックス戦の4回、ハリソンを空振り三振に仕留め、ガッツポーズするエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
ホワイトソックス戦の6回途中、ファンの拍手を浴びながら降板するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
ホワイトソックス戦の6回途中、ファンの拍手を浴びながら降板するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

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