荒井、板橋組は予選4位 世界水泳、玉井も決勝へ

女子シンクロ高飛び込み予選 荒井祭里(左)、板橋美波組の演技=ブダペスト(共同)
女子シンクロ高飛び込み予選 荒井祭里(左)、板橋美波組の演技=ブダペスト(共同)

水泳の世界選手権第13日は30日、ブダペストで行われ、女子シンクロ高飛び込みの荒井祭里、板橋美波組(JSS宝塚)は予選で275・46点の4位となり、夜の決勝に進んだ。男子1メートル板飛び込み予選の玉井陸斗(JSS宝塚)は366・70点の5位で決勝へ進出した。

オープンウオーター(OWS)は最終種目の25キロを実施し、女子の加藤はなの(ダッシュ三条)が5時間26分30秒9で9位、男子の南出大伸(木下グループ)は5時間9分26秒1で14位だった。(共同)

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