フジテレビ新人アナウンサーが地上波デビュー 取材現場へ

地上波デビューが決まったフジテレビ新人アナウンサーの岸本理沙と勝野健(C)フジテレビ
地上波デビューが決まったフジテレビ新人アナウンサーの岸本理沙と勝野健(C)フジテレビ

今年4月に入社したフジテレビの新人アナウンサーが7月からフィールドキャスターとして報道、情報番組に初登場することが30日、同局から発表された。

岸本理沙アナ(22)は7月1日から報道番組「Live News イット!」(月~金曜後3・45)に出演。毎週金曜を担当する。

千葉県出身で慶大では環境問題を専門的に勉強していたそうで「気候変動や水質汚染などに関するニュースをぜひ取材したい」と意欲を見せ、「一人の人間として常に人に寄り添える人でありたい」とも。

勝野健アナ(22)は同4日から情報番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)に登場し月、火、金曜を担当。「Live News イット!」は火曜担当で翌5日に初登場する。

岸本アナと同じく千葉県出身、慶大卒で「現場に出ていろいろな方々のお話を聞きたいというのがアナウンサーを志したきっかけなので、早くもその舞台に立つことができて心が躍っている」と話し、「宇宙に関する取材ができたら…いつか日本人の月面着陸をリポートしてみたい」と大きな夢も語った。

(産経デジタル)


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