声出し応援、10試合を追加 Jリーグの運営検証

Jリーグ・YBCルヴァン・カッププレーオフ第2戦の鹿島―福岡で、ゴール裏に設けられた指定エリアから声出し応援をする鹿島のサポーター=11日、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアム
Jリーグ・YBCルヴァン・カッププレーオフ第2戦の鹿島―福岡で、ゴール裏に設けられた指定エリアから声出し応援をする鹿島のサポーター=11日、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアム

Jリーグは30日、6月から段階的に緩和している声出し応援について、7月30日から8月14日の10試合で運営検証を追加で行うと発表した。声出し可能な席数に制限はなく、各クラブの判断に委ねる。観客数の上限は5千人または収容定員の50%の大きい方となる。

リーグは6月の2試合で指定エリアを設け、新型コロナウイルス感染対策のため禁止してきた声出し応援を一部解禁。7月2日と6日に行われる6試合を対象に、エリア内人数を増やして検証を進めることが決まっている。

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