セリーナ息切れ「できる限りことはした」 ウィンブルドン女子単

センターコートから引き揚げる際、ファンの声援に応えるセリーナ・ウィリアムズ=28日(AP)
センターコートから引き揚げる際、ファンの声援に応えるセリーナ・ウィリアムズ=28日(AP)

テニスのウィンブルドン選手権女子シングルス1回戦でセリーナ・ウィリアムズ(米国)は粘り切れなかった。脚の負傷から1年ぶりに復帰し、センターコートを沸かせた元女王は「とてもタフな試合だった。できる限りのことはした」と疲労感をにじませた。

最終セットは6―6となり、10点先取のタイブレークへ。いきなり4ポイント連続で奪ったが、フットワークが重く、息切れした。今後については「誰にも分からない」と言及を避けた。(共同)

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