1億5千万円着服で免職 三重・南伊勢町職員

三重県南伊勢町は29日までに、勤務先の町立南伊勢病院で診療費など計約1億5千万円を着服したとされる男性主査(38)を懲戒免職処分にした。28日付。町は刑事告訴する方針。男性主査は「アイドルのコンサートやインターネットゲームの課金などに使った」と説明している。

町によると、診療費を着服したり、病院の口座から無断で出金したりするなどして、計約1億5千万円を着服。平成30年度まで在籍した上下水道課でも500万円前後を横領した疑いがある。

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